生成AIの活用が広がる中、
「個人のチャット利用」にとどまらず、組織としてAIを活用する力が求められています。
本研修では、生成AIの基礎理解から業務への実践活用までを学び、
組織でAI活用を推進できる人材の育成を目指します。
対面形式で実施するため、講師への質問を通して、理解を深めながら学ぶことができます。
- 生成AI利活用推進リーダー育成研修 ① 4月20日(月) ② 6月3日(水)
- ノーコード時代の生成AI業務仕組み化研修 ① 4月27日(月) ② 6月10日(水)
※ ① ②は同じ内容の研修です。ご都合のよい日をお選びください。
生成AI利活用 人材育成 研修
活用の遅れが差になる前に、組織で進める生成AI活用へ。
生成AI利活用推進リーダー育成研修 [座学]
生成AIの利用が広がる一方で、個人アカウントによる業務利用が先行し、ルールが整わないまま活用が進むケースも見られます。そのまま利用が拡大すれば、想定外のリスクや対応の遅れを招く可能性があります。
さらにAIの利活用は次のステージに入り、先日発表されたClaude CoworkやCopilot Coworkにも見られるように、AIエージェント等を視野に入れた活用が進む中、文章作成支援など限定的な活用にとどまることで、生産性や競争力に差が生じることも懸念されます。
本研修では、生成AIの基礎理解と企業として押さえるべきリスクを体系的に整理し、安全に活用を広げる視点を身につけます。個人任せの利用を組織的な推進へ転換し、生産性向上と競争力強化を実現できる推進リーダーを育成します。
研修のポイント
2.5時間×1回- 生成AIの仕組みと最新動向の基礎理解
- 個人アカウントによる業務利用に潜むリスク
- 個人任せの活用から組織推進への転換視点
- AIエージェント等、次の活用段階への対応
- 生産性と競争力を高める活用拡大の考え方
チャット利用から業務の仕組み化へ。生成AI活用を次の段階へ進める。
ノーコード時代の生成AI業務仕組み化研修 [座学]
生成AI活用が進む中で、チャット利用にとどまらず、業務に特化したアプリとして設計・活用するという選択肢が広がり始めています。ノーコード環境の進化により、専門的な開発スキルがなくても、部署単位や業務単位で仕組みづくりに取り組める環境が整いつつあります。
本研修では、生成AI活用を業務へ組み込む際の基本的な構造と考え方を理解し、社内FAQや提案書支援などの活用イメージを学びます。さらに、内製化という選択肢について、自社に適した活用の進め方を判断できる視点を身につけます。
研修のポイント
2.5時間×1回- チャット利用と業務アプリ化の違い
- ノーコードで実現可能な活用範囲の把握
- 業務に合わせた設計の基本的な考え方
- 内製化と外部支援を見極める判断基準
- 導入後の管理・改善の進め方
講座会場
新静岡セノバ5F
静岡朝日テレビカルチャー内
申込み方法
- 1 上記「お申し込み」ボタンからHPにアクセス
- 2 下記「受講申込書」をFAXで送信
講師紹介
中山 高伸
静岡キャリアアップスクール代表情報・工学系専門学校の専任講師を務め、2008年に独立し静岡キャリアアップスクールを開校。
企業研修、人材育成、大学・高校の非常勤講師、藤枝市民大学資格取得講座等、様々な教育に携わる。近年では、業務改善や業務効率化に関するセミナーやDX推進の講演活動に力を注いでおり、これらの取り組みを通じて、受講者のスキルアップや業務プロセスの効率化を支援している。
開催
〒420-8508 静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ5F
第2・4(日) 10:00〜15:00
お申し込み方法:
下記、お申込みボタンよりお申し込みいただけます。
